厳しい現実
21日から毎日新聞宮崎県版で執筆されている「格差の現場:/1 死ぬ 「働きたい」願い届かず」がスタートしました。昨日の記事は「格差の現場:/2 救う 自殺を減らすには…」も読むと「厳しい世の中」になったなぁと嘆息してしまいます。
内海 健: うつ病新時代―双極2型障害という病
うつ病うつ病といわれますが、安直なうつ治療に一石を投じる本だと思います。 (★★★★★)
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21日から毎日新聞宮崎県版で執筆されている「格差の現場:/1 死ぬ 「働きたい」願い届かず」がスタートしました。昨日の記事は「格差の現場:/2 救う 自殺を減らすには…」も読むと「厳しい世の中」になったなぁと嘆息してしまいます。
時事ネタではないのですが、興味深い記事がありました。赤池学さんの「ひとにやさしいIT」です。思い出について考察が述べられていますが、電子ネットワークでも(それとも電子ネットワークだからこそ)人への癒しにもつながると思いました。といいつつ、TTY時代のFMHの過去ログを引っ張り出して読みながら、妙にしんみりしている私です。
こちらは毎日新聞神奈川版からです。これも一種のセルフヘルプ(自助、相互扶助)でしょうか。特定個人にニーズが集中しすぎてご本人が燃え尽きないようにと思っています。
これは6月4日の琉球新報からの記事です。人をケアする方自身が不調になるのはなぁと思った次第です。まずは職場環境の整備の後で充分な患者さんへのケアができるかと思います。
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